障害者雇用・求人

雇用に役立つ情報

障害者雇用を進める際には、法定雇用率を始めとする雇用の際のルールや、雇用を推進する企業が活用できる助成金などの情報を押さえておくことで、スムーズかつ企業経営にプラスとなる雇用が可能となります。また、実際に雇用したい障害をお持ちの方を探す際に、なかなかよい候補者の方が見つからないケースもあると思いますが、こちらは障害者に特化した人材紹介サービスを活用することも一つの解決策になります。ここでは、企業様が障害者雇用を進める上で必要な情報をまとめています。

1.法定雇用率とは

法定雇用率とは、障害者雇用促進法で企業・団体に定められている義務のうち、すべての事業主に障害者雇用率に相当する人数分の障害者を雇用することが義務付けられており、その障害者雇用率のことを指します。障害者雇用率(法定雇用率)の算出方法は以下の通りです。
■障害者雇用率(法定雇用率)の算出方法
障害者雇用率
(法定雇用率)
対象障害者である常用労働者の数 + 失業している対象障害者の数

常用労働者数 + 失業者数
従業員が45.5人以上いる民間企業の法定雇用率は2020年現在は2.2%となっていますが、2021年3月末までに、さらに2.3%に引き上げられることが決まっています。
企業・団体における雇用すべき障害者数の算出方法は、以下の通りとなっています。
■雇用すべき障害者数の算出方法

法定雇用障害者数 = (常用労働者数+短時間労働者数×0.5) × 障害者雇用率 (2.2%)
(障害者の雇用義務数)
※「常用労働者」とは、1週間の労働時間が30時間以上の方、
※「短時間労働者」とは、1週間の労働時間が20時間以上30時間未満の方

2.障害者雇用で活用できる助成金について

障害者雇用を進める際には、様々な助成金を活用することができます。障害者を雇用する企業の費用負担を軽減することを目的とした障害者雇用助成金には、ご本人と企業とのマッチング・適性を見極めるためのトライアル雇用に関する助成金や、障害者雇用を初めて行う企業向けの助成金など、いくつかの種類があります。目的やこれまでの障害者雇用の状況によっても受けられる助成金が異なるため、助成金を活用した障害者雇用を進めたいと考えられている際は、一度専門家の方に相談されることをお勧めします。

ニュータイプ・ラボの障害者ワークシェアリングサービスの無料セミナーでは、以下のような障害者雇用助成金に関するご説明もいたします。

●トライアル雇用助成金
・障害者トライアルコース
・障害者短時間トライアルコース
●特定求職者雇用開発助成金
・特定就職困難者コース
・発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース
・障害者初回雇用コース

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3.障害者に特化した人材紹介サービスについて

障害者雇用を考える中でよく耳にするのが「雇いたい障害者になかなか出会わない」「そもそも人材が見つからない」という話です。ニュータイプ・ラボのグループ会社であるフロンティアリンク株式会社は、障害者を対象とした就労支援を行う「フロンティアリンク キャリアセンター」や、障害者に特化した人材紹介部門である「フロンティアリンク ワークス」を運営しています。

フロンティアリンク キャリアセンターではホームページ等のプログラミングやエクセル・ワード・パワーポイントなどのOffice系ソフトの使い方といったITスキルの習得を中心とした就労支援を行っており、全国の事業所で常時数百名の方がトレーニングを受けています。また、フロンティアリンク ワークスでは、フロンティアリンク キャリアセンターの卒業生や卒業予定者を含め、障害者でITを使える人材を中心に、多くの登録者にご利用いただいています。

ニュータイプ・ラボではフロンティアリンク グループの一員であることを活かし、障害者ワークシェアリングサービスのご利用を検討される企業様にこれらの人材紹介サービスを併せてご提供することが可能です。
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